

| 保釈プログラムを開始しました。 詳しい内容・資料請求等は下記の連絡先までお願いします。 長野ダルク 〒386ー0155 長野県上田市蒼久保1522ー1 TEL 0268-36-1525 FAX 0268-36-1526 MAIL:darc-nagano@shirt.ocn.ne.jp |
|
平成13年4月15日に、長野県小県郡東部町で薬物依存症者のリハビリセンターとしてスタート。同年12月に上田市内に引越して既に4年を経過しました。おかげさまで、今も変わらず、上田市内に拠点を置き活動を行っています。 例年、厚生省や長野県の依頼により、薬物乱用防止運動として、約50校の公演を行い、薬物依存本人の実体験から薬の怖さを伝えています。 ★ダルクとは★ ダルクとは、向精神薬・睡眠薬・覚せい剤・シンナー・咳止め薬・アルコールなどの薬物に依存している人たちが、毎日行われる『グループ・セラピー』を通し、薬物依存から回復し、 社会的にも回復したいという人たちの手助けをする “リハビリ施設”です。 ダルクプログラムは、 世界中での依存者の自助グループや施設等で広く採用されている“回復”と“成長”のプログラムを取り入れています。 薬物依存からの回復には、薬物依存者本人からの正直な体験を聞くことや、自分も心を開き正直な話をしつづけること、仲間と一緒に薬物なしの新しい生活を始めてみることが必要です。 私たちのこれまでの経験から、薬物に依存しない新しい生活に慣れるまでに約一年かかることが分かってきました。回復には様々な障害が伴い、その状態を乗り越えていくには薬物依存者同士が出会い、励まし、互いに癒す場が必要なのです。 ★長野ダルク・ナイトケア(及びデイケア)案内★ ●事業目的 薬物依存者に、身体的、精神的、社会的援助を提供する事によって薬物依存からの回復を手助けし、将来自立できるように組み立てられた、薬物を使わない生き方のプログラムを提供する。 回復の場、時間、回復している仲間のモデルを提供し、ナルコティクス・アノニマス(NA)の提案する12」ステップに基づいたプログラムによって、新しい生き方の方向付けをし、各地の自助グループにつなげていく。 ● 事業内容 (1)ナイトケア事業・・・・定員15名(内2名スタッフ) 24時間体制 (2)相談事業・・・・・・・年中無休 平日9:30〜17:00 ● 事業詳細 (1)ナイトケア事業 《概要》 病院あるいは刑務所から直ちに社会に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難が伴う。その宿泊のための中間施設としての役割は自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰していくステップとして重要である。 プログラム終了者に対して夜間緊急連絡、またはサポートを行う。 ★利用案内★ ■デイケアセンター■ 薬物をやめて回復したい願望のある人なら誰でも参加できます。 ダルクプログラムは午前と午後のミーティング(作業等)と夜のNAへの参加が基本です。 その他の空時間などに個人相談も可能です。 ダルクの最大の目的は、薬物をやめたい人の手助けをする事であり、また薬物依存者の自助グループNAへの参加を動機付けることです。 ■ナイトケアセンター■ 薬物依存症からの回復を手助けするために設けられた中間施設(ハーフウェイハウス)で、家庭的な雰囲気の中で、同じ問題を持った仲間と共に生活する場です。 ダルクのプログラムに参加することで、より徹底的に回復のプログラムを身に付けることを目的とします。 ナイトケアセンターへの入寮は、スタッフとの面接後に決定します。 □男性 定員 15名 □女性 定員 通所のみ ■入寮費用■ 1ヶ月・・・・・・・・170,000円 入寮一時金・・・ 30,000円 (入寮準備金として初回月のみ200,000円必要です。) ■通所費用■ ディケア《内訳》 ディケア費 30.000円 (別途費用:スポーツプログラム費 各レクリエーション費、その他) ディケア昼食代一食分 400円 (出席日数で計算します) ※諸事情により経済的にお支払いが困難な場合はスタッフにご相談下さい。 ※禁止事項 ●施設内での薬物使用 ●暴力行為 ●異性との交際 上記の事項に反した時、場合のよっては退寮していただくことがあります。 ★長野ダルクからのメッセージ★ ただ薬を使っていないダケ!だけじゃなく。 出来ることからやり始る事を徹底的に実践しています! 長野ダルク 〒386ー0155 長野県上田市蒼久保1522ー1 TEL 0268-36-1525 FAX 0268-36-1526 MAIL:darc-nagano@shirt.ocn.ne.jp URL:http://darc-nagano.com |